2007年10月12日

「ワイピング・クロス」

少しだけ、気分が落ち込んでいる様子ですね。
いつもの“笑み”が、翳っていますよ。

でも、無理に、微笑む必要はありません。
君は、君です。

笑っている時も。
泣いている時も。
どんな時も。

目の前が、少しだけ、“真っ暗”に感じるようでしたら、ちょっと目をつぶってみましょう。

そう。
そして、目を開けてごらん。
暗闇に、目が慣れてきたでしょう。

手にした鏡の中を覗いてごらん。
何が見えます?
光が灯っているのが見えますか。

その灯りは、君です。
悲しい時にこそ、君の「優しさ」の明かりが、灯ります。

「優しい」君だから、時に、ものごとに敏感になってしまうのですね。

けれども、「優しい」ということは、人として、一番、“優れている”ことではないでしょうか。

誤解しないでくださいね。
「優しさ」というのは、着飾った言葉ではありません。
飾った言葉は、いつしか、吹く風に飛ばされてしまいます。

優しさとは、人に思いを寄せる「心」です。
思いやる気持ちです。
そのためには、今以上に、君自身を慈しむようにしてください。
心をつくして、思いをつくして、君自身を、いたわってあげて下さい。

君の心に宿る“灯り”は、心が少しだけ“寒さ”を覚えている人にとって、憩いの“暖”となります。

そろそろ、夜が明けそうですね。
明けない“夜”は、けっしてありません。

昨日は、過ぎました。
今日は、君のためにあります。

今日も、晴れるといいですね。
posted by Jhon Done at 00:00| Comment(0) | グーテ・ナハト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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