2006年04月20日

「Golden sulumber」



そろそろ、一日が終わりそうかい。

それとも、まだ、心を沈ませているのかい。

どうして、一瞬一瞬を覚えていなければならないんだい?
次の角を曲がったら、何があるかだなんて、誰に分かる?
どれが正しくて、どれが間違っているかだなんて、誰が分かる?

「A」が違っていたら、「B」がある。
「B」が違っていたら?
アルファベットは、まだいくつもあるさ。

気が滅入っているようだったら……。
それとも、過去の出来事が未来に忍び込もうとしているのかい?
そんなときは、心のプラグを引き抜いて、
受話器からフックを外してしまえばいいのさ。

そして、悲しみのシーツを取り替えて、
月影が落とす長い影に、身を滑り込ませれば……。
やがて、まどろみが迎えにきれくれるさ。

当分、世界は滅びそうにもないって話だぜ。
少なくとも、「明日」は、確実にやってきそうだ。
だったら、「明日」に託せばいいさ。

さぁ、灯りを消して。
静寂の「時」の世界に身をまかせるのも良いものだ。

過ぎゆく、今日に、「サヨナラ」を。

Good night & Sleep tight

posted by Jhon Done at 00:00| Comment(0) | それだけのことさ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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